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ペットフードと植物油脂

お久しぶりです。

油脂栄養協会、加藤です^^

うちは、1歳になる猫を2匹飼っていて、もうすぐ3匹目の赤ちゃん猫を引き取ろうかなと思っているところです。


2匹とも、ご近所さんの猫ちゃんが赤ちゃんをたくさん産んだので、里親になってほしいとのことで、飼っていたハムスターが亡くなってしまったこともあり、末っ子(10歳長女)の懇願で迎え入れることになりました。

両方オス(ミク・ラテ)


油脂栄養協会として、日々、食の大切さを伝えていますが、それは人間に限ったことではなくペットの食事問題も同じくらい重要ですよね。


動物には[食性]があり(例えば、肉食なのか、草食なのか、雑食なのかなど)

食性というの昔から決まっていますよね。

1000年くらい同じものを食べ続けることで、身体は順応するのだそうです。


ペットフードが悪いとは言いませんが、ペットフード業界の裏には、粗悪な原材料が使われているという現状を無視できません。


例えば、家畜肉と書かれているモノの中身は、死んだ家畜の粉砕も、動物の種類も複数混ざっているとか。

狂牛病など、死んだ牛を餌に混ぜたことで発生したことで有名ですが、それと同じことが起きる可能性もありますね。

また、犬や猫の食性は「動物性」ですが、ペットフードの原材料の裏を見ると「植物油脂」と書かれていることが多いです。私が自分のペットに与えるご飯は、なるべくなら自然のものを手作りするのがいいですが、(猫の飼い方本の手作りご飯を読んで)

ペットフードに頼る時は、なるべく「植物油脂」がはいっていないもの(グレインフリー)、「動物油脂」の方がまだ良いです。もともと、植物油を食して生きていないのですから。


どうか、ペットの健康を考えるのであれば、食事は「食性」を考慮して欲しいです♩


それでは、また♩



©️Oil Nutrition Academy 2022-26

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